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営業担当が、CRM(顧客・リレーション・マネジメントシステム)に入力してくれない!

せっかく、CRM,SFAツールを導入しても、実際の営業担当が入力してくれない!と言う問題があります。

その背景には、営業担当が苦労して入力しても、メリットを感じないと考えていることにあります。

どのようにすることができるでしょうか?

方法は2つあります。

1-まず、CRMの入力が営業担当にメリットがあるようにする必要があります。

2-入力が簡単で、シンプルなCRMを選択する。

1 について考えてみましょう。

営業担当にとって売上が一番大切です。それによって、給料も大きく変動があります。

また支店長や課長になると部下の成績を上げるという使命もあるでしょう。

ですから、営業のボトルネックとなっている問題をCRMで、解決できることが必要です。

それには、無駄な営業(買う気のない顧客)を訪問している。

せっかく、見積もりまで提出したのに、同業他社に持っていかれてしまった。

など、の問題を解決しなくてはいけません。

そのためには、社内からのサポートが大切です。報告が増えるだけなら営業スタッフは嫌がります。

CRMに入力した内容や質問にすぐに会社のサポートスタッフからの、調査やサポートが受けれるように、社内の業務をCRMに合わせた方法にする必要があります。

例えば、営業のサポートに、女性スタッフを1名つけるという方法もあります。

いまは、在宅でも仕事ができる時代です。

自分では答えられない、難しい営業の質問、例えば、相続税、コピー機のスキャニング性能等の質問に対して、即座に社内スタッフからのサポートが得られるなら、営業担当も心強いことこの上ないでしょう。

そのように、営業スタッフにもCRMの入力がメリットがあるように、社内の仕組みを変える必要があるかもしれません。

2-入力が簡単で、シンプルなCRMを選択する。

CRMをつかってみて、リードタイム?、営業の進捗?難しい言葉がでてくると営業スタッフは嫌になります。

まずなによりも、入力方法を覚えないといけません。これではやる気が削がれます。

入力方法を覚えるだけで、3日はかかるなら、それは営業担当は使ってくれないでしょう。

できる営業担当ほど、その傾向は強いと思います。

結果を出しているからです。

でも、会社としては、そのできる営業担当の情報が一番欲しいのです。

その人が入力してくれることにより、会社の財産となっていくのです。

時系列で、できる営業スタッフの、クライアントとのコンタクト履歴が確認できるなら、それをみるだけで、他の新人営業担当は、勉強になります。

営業くんには、必要最低限の機能しかありません。

ですから汎用的に、どの業界でも利用できます。

ものを売るというのは、結局は同じ仕事です。

顧客との信頼関係を築いていくしか方法はありません。

そして、何よりも、営業スタッフが入力してくれなければ、どんなに優れているCRMでも、絵に書いたモチになってしまいます。

そして、なれてきた頃に、御社に応じて、企業向けには、カスタマイズいたします。

まず、基本的な機能しかない、営業くんを導入してみるのはいかがでしょうか?

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