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GitHub SSHの登録 fatal: Could not read from remote repository.


Qiitaの記事を見たら違っていたのでこちらを記載します 2022-5/15

現在、Ed25519 アルゴリズムを使わないといけない()

ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com"

その他は、公式サイトを参照ください。最近のマイクロソフトは、ドキュメントも良い(*^^*)

https://docs.github.com/ja/authentication/connecting-to-github-with-ssh/generating-a-new-ssh-key-and-adding-it-to-the-ssh-agent

SSHは成功したのに、gitに接続できないエラー

Bad owner or permissions on /Users/xxx/.ssh/config
fatal: Could not read from remote repository.

調査すると

セキュリティに影響を与える可能性のあるファイル(秘密鍵、構成ファイル、許可された鍵)の一般的な規則は、所有者以外の誰もが書き込み可能であってはならないということです(秘密鍵にアクセスできないようにする必要があります)。

結論 .sshフォルダのパーミッションは700

configファイルのパーミッションは 600

パーミッションを変更する

自分以外の人が書き込めないようにする必要がある。

//パーミッションは700にする
chmod 700 .ssh
//実行権限がないとフォルダに移動すらできない

rwx------@ 15 studiohide  staff    480  5  8 22:46 .ssh
=>OK

config ファイルは600番にする

chmod 600 .config

-rw-------@  1 studiohide  staff   503  5  8 23:16 config
=>OK

.configファイルの書き方

Userには Github のログイン名を記載しておく

ここまでやってもおかしい?

git config –list –show-origin でPCの設定を見てみる

%  git config --list --show-origin

file:/opt/homebrew/etc/gitconfig        credential.helper=osxkeychain
file:/Users/xxxx/.gitconfig             init.defaultbranch=develop

.gitconfigファイルに設定が記載されている

.gitconfigを確認すると、name とe mailがコメントされていた

コメントアウトするとpushできた

% git push origin develop
Enumerating objects: 1024, done.
Counting objects: 100% (1024/1024), done.

まとめ

今回はPCが変わったため、.gitconfigファイルの設定を見落としていた。

またssh鍵の生成方法も日本語のサイトをみると間違えていた。時間をロスしてしまった。

当たり前だけど、日本で有名な技術系のサイトといえど、公式サイトを見たほうが良い。

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