今日はSwiftの三項演算子についてまとめます。

公式サイトはこちらです。

その名の通り,3つの要素があります。
まずは、実際のコードを見てみましょう。


  let url = jusho != "" ?
    URL(string:"comgooglemaps://?q=\(jusho)¢er=\(datPerson.latitude),
\(datPerson.longitude)&zoom=14&views=traffic")!
  :
    URL(string:"comgooglemaps://?center=\(datPerson.latitude),
\(datPerson.longitude)&zoom=14&views=traffic")!

このような使い方をします。
難しく感じても、解説しますので、大丈夫です。

まず三項演算子の基本形

#doraemon がtrueなら nobitaを falseならnodreamを採用、実行
doraemon ? nobita : nodream

これはif文でもかけますね。こうなります。


# draemonがtrueなら{以下を実行
if draemon {
  nobita
# draemonがfalseなら else以下を実行
} else {
  nodream
}

でもってここから解説
このように、実務ではよく利用します。  
わかりにくいので、三項演算子は使ってはいけないという会社もあるようですね。


#jushoが空でないなら、urlには、?以下(次の行)を代入
   let url = jusho != "" ?
#jushoが空でないとき jusho変数を展開して そして datperson.latitude(datPersonの緯度)
            URL(string:"comgooglemaps://?q=\(jusho)¢er=\(datPerson.latitude),\

#datperson.longitude(datPersonの経度)を代入
(datPerson.longitude)&zoom=14&views=traffic")!
            : #ここからif文のelse以下のこと :があるから
#jushoが空のときは、datperson.latitude(datPersonの緯度)、代入
            URL(string:"comgooglemaps://?center=\(datPerson.latitude),\

#datperson.longitude(datPersonの経度)を代入
(datPerson.longitude)&zoom=14&views=traffic")!

 

わかりやすく説明した、サイトなどをよく見るのですが、ソースが簡単すぎて、どんな目的のために利用するのかわからないと言われました。
それで、このサイト、サルだとわからんシリースでは、実務で利用するコードをなるべく掲載していきます。

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