Swiftの勉強方法についてまとめてみたいと思います。

初学者がプログラムの勉強を独学でして、挫折する人も多いですよね。

初めのうちは何がわからないのかが、わからない。
だからついらいです。
でもこの順番でやっていけば、独学でも小さなアプリは作れるようになれるな。
というラインを自分なりにまとめてみました。
これ読んでおけばよかったなと今からでは思います。

目次

Swiftの勉強法
1. 学ぶ順番
1.2 おすすめの本
1.3 動画学習サイト
2.勉強方法
2.1 勉強が続かない理由
2.2 WEBプログラミングスクール
2.3 勉強会に参加する
3.初学者を卒業したい方のための本

1.1 学ぶ順番

1.ドットインストール

まず、これをします。
ドットインストールのSwift3入門

ただ、楽しくない。
これは、英語で言うところの辞書。辞書読んでも楽しくないですよね。
でも、基本的な文法や条件分岐について書いてあります。
きついけど、ここは辛抱かな。
1週間もあれば終わるので、がんばろう!


画像:ドットインストールより参照

https://dotinstall.com/lessons/basic_swift_v2

 

1.2 次にこの本がおすすめです。とにかくわかりやすい!

swiftの初学者の本の中では随一です。変数とか条件分岐とかダラダラと続く説明にページを割いてないです。
どんどん、動くもの作っていけます。
説明も実にわかりやすい。実際に書いたものがどんどん動くので、楽しいと思います。
アプリの数も多いです。

この本が終わったら、一通りの作り方がわかっていると思います。

1.3 その次は、Udemyがおすすめです。

特にこの講座は、わかりやすく説明してあり人気ですね。
ここは先程の本より、ランクが1つ上がるイメージです。
ただ高いのがネック。でもWEBスクールに通うより安いですね。
このようになるべくたくさん作っていくのが一番の近道です。

画像:Udemyより参照

2.勉強法

 

ここまでくると、中級者向けの本がない。
ここで、大体の人がマンネリ化してあきらめます。
一体、このあとどうすれば良いのか?
まだ、自力でアプリを作りきる力が無いです。
なぜでしょうか?

2.1 勉強が続かない理由

デバッグやDB設計の知識が無いからです。
アプリを作るのにもDB設計の知識は必要ですね。
でも就職しないと教えてもらえない。
どうすればいいか?

2.2 WEBプログラミングスクール

一つはプログラミングクール。
メンターがいるのが大きいですね。
困ったときに聞ける人がいるというのは大きいです。
個人的には、安いところが良いと思います。
結局は、本人の意志だからです。
入会すれば、自由自在にアプリが作れることはありません。
まず、自分で問題意識を持って、ここをこうしたいのだけど、うまく動かない。
どうして、この方法だとうまく行かないのだろう?
そんな疑問を持った人、またはそこまで独学でいって、限界を感じた人でないと、どのスクールに入っても同じだと個人的には思います。

2.3 勉強会に参加する

でプログラミングスクールに行かないという選択肢をとった場合、はどうするのか?

Meetupに参加しましょう。

ちょうどこんなのがありました。無料で学べそうですね。
とにかく、仲間を作るのが大切です。
毎週定期的に行くと習慣が付きます。
やめずに少しづつでも続けることが大切です。
友達もできますしね。

画像:Meetsupより参照
 

わからないときは、公式のAppleのドキュメントを見ましょう。

でも最初は、このドキュメントの見方がわからないんだけどね。
だから、ちょっと知っている人に教えてもらえるというのは財産ですね。
ドキュメントの読み方も随時説明していこうと思います。
もし、このドキュメントの読み方が、具体的にわからない箇所があれば、コメントいただけますか?

画像 Apple公式サイトより

https://developer.apple.com/documentation/

 

3.初学者を卒業したい方のための本

それから
この本がおすすめだけど、ちょっと難易度が上がります。
プロが職場において使っている本です。
初学者は買わないように、、
よくまとまっています。
プロトコル、ジェネリクス、非同期処理、非常にわかりやすく説明してくれています。
1つ自分で考えた、オリジナルアプリ完成させた。!たという人なら、買っておいて損は無いです。
どうせいずれ買うようになりますしね。

[改訂新版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

ちなみにDB設計の本もお勧めの本を紹介しておきます。
すべてここで紹介するのは、購入済みでその上で良かったと思っている本なので、ハズレは無いと思っていただいて結構です。
第3正規化まで読めば大丈夫です。
この本を読み終わるときには、リレーションの仕組みもその理由も理解できると思います。
初学者が0から読んでも分かる本になっています。
このDB設計の知識がないから、オリジナルアプリが作れないのです。
結局は、アプリは、DBとのデータのやり取りだと、私は思います。
Amazon でもそうですよね。
幾千万という商品のなかから検索できるから、みんなが利用するのだと思います。
それは、アプリがDBとのやり取りしているから可能なのです。

 


まとめ

いかがでしたが?
今日は、Swiftの勉強法についてまとめてみました。

swiftだけでなく、プログラム初学者が勉強するために必要なこともまとめていると思います。

DB設計大事ですね。

皆さんの勉強のお役に立てたら幸いです。

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