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AWS SES(メール配信サービス)の設定について

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SESって何?

SESとは Simple Email Service の略でAmazonが提供する、メール配信サービスです。

スケーラビリティや、信頼性、追加機能が充実しています。

AWSのサービスと連携しやすいのもいいですね。

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リージョンとは?

SESのサーバーが設置されている地域です。

メールは、レスポンスが多少遅れても問題にはならないので、どこでも良いかと思います。

今回はオレゴンにしました。

まずメール認証をします。

Email Addressをクリック。


その次に、

①Verify a New Email Address

ボタンを押してメール認証します。

そうすると入力したアドレスにメールが送られてきます。

そのメールから認証すると、

Verification Status が verified になります。

その後、

②のSend a Test Email

ボタンを押します。


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とりあえず、まだアマゾンの認証を得ないと、外部のメールアドレスへ送信できませんので、現在登録したアドレスへメールを送信します。①と②に同じアドレスを入れて送信します。

Send Test Email

ボタンを押します。

 

メールが届いたことを確認しましょう。

またSESのダッシュボードからも確認できます。

Sending Statistics をクリック

リロードボタンを押すと、1メールが送信されていることが確認できます。
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メール送信解除申請


次にメール送信の解除申請をします。

②のメール送信解除申請ボタン を押します。


そしたら、各項目を入力していきます。

スパムメール等が送られるといけないので、アマゾンに申請が必要です。

各項目に入力するとメールが届きます。


こんなメールですね。

このケースIDというのは、Amazon への各問い合わせにIDが振られてます。

メールに返信が来ますし、リンクから対応状態が確認できます。

その後ドメインの設定に入ります。

ドメイン設定ができるアドレスが必要なので、gmail等は利用できません。


今日はここまで。

ドメイン設定は、R53を利用予定です。

 


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