rbenvやrvm,bundlerの関係をなるべく分かりやすく説明してみました.

Macやrubyのバージョン管理システムが頭のなかでごちゃごちゃになるので整理する。

MAC OS のパッケージ管理としてHomebrewがある。

brew update
brew upgrade
がお決まりの文言
これでアップデートしてあげよう!
ちなみに
brew list
でインストールした一覧を表示する。
brew prune
でデッドリンクになっているものを削除する。
brew doctor
でインストールの問題をチェック。これは解決法まで示してくれるのでありがたい!
macporsは基本バイナリで新しくインストールするのに対し
Homebrewは基本ビルドでなるべく既存のものを利用するので、負荷が少なく好まれている感じ。

|__Rubyのバージョン管理として rbenv,rvmがある。
|__gem rubyにはパッケージ管理ツールでgem がある。railsもこれで入れる。
ちなみにcocoapods (xcodeのライブラリ管理ツール)もgemである。
このgemのバージョン管理のためのツールが bundlerである。

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